コート運営会社の方へ
ベータ版
コートの確保を、 ひとつの画面で。
スクールがあなたのコートを押さえると、担当の方に通知が届きます。確定と解放は、管理画面から行えます。使わない枠は期限で自動的に解放され、そのことも担当の方に届きます。
スクールが押さえた コートを、確定・解放
使う枠は確定し、使わない枠は解放します。どちらも、担当の方の画面から行います。
- 今後の確保が、時間順に並びます。コートの名前、時間、コート数、状態が見えます。
- 確定と解放のたびに、スクールに知らせが届きます。
- 押さえた枠が使われないまま期限を過ぎると、自動で解放されます。解放されたことは、担当の方に通知されます。
- 同じコートの同じ時間は、二重に押さえられません。
会場とコートを、 自分たちで登録
コートの名前、住所、屋内か屋外かを登録し、あとから変えられます。
- 会場ごとに、コートを登録します。
- 自社の予約システムやスプレッドシートで管理するコートも、登録できます。スクールには、コートとして見えます。
- 確保が残っている間は、管理の方法(Tennipro か自社か)は変えられません。
会社が負担するコート料金と、 月ごとの明細
キャンセルで、会社(Tennipro)が負担することになったコート料金の一覧と、一か月分の明細です。
- 未精算、精算済み、免除の別に、件数と合計が出ます。確認が済んだ料金だけが並びます。
- 明細は会場ごとに、確保中、キャンセル、期限を過ぎてからの解放の件数と、その月の合計を出します。期限を過ぎてから解放された枠も記録されます。
- 明細は CSV で書き出せます。精算は、アプリの外で行います。アプリから振り込むことはありません。
CSVとiCalで、 コートと予定を取り込む(ベータ版)
既存の予約表から、コートの一覧と使えない時間を取り込めます。取り込みは、Tennipro チームが運営会社ごとに有効にします。
- CSV は、取り込む前に内容を確認できます。確認の段階では、何も保存されません。
- 外部で管理するコートは、iCal(カレンダーのURL)で使えない時間を取り込めます。
担当の方ごとに、 見られる範囲を分ける
予定と確保を見る、確定と解放をする、料金を見る。担当の方ごとに分けて設定できます。
- 予定を見るだけの担当と、確定と解放まで任せる担当を分けられます。
- 料金を見る権限は、必要な担当にだけ付けます。
- 権限は、Tennipro チームが設定します。
はじめかたは、3ステップ
- 1Tennipro チームに相談
- 2会場とコートを登録し、担当の方を設定
- 3スクールが押さえたら、確定します
くわしいこと(見えるもの、見えないもの、利用の始め方)
見えること、見えないこと
- 自分の会場とコート、今後の確保(時間、コート数、状態)、月ごとの明細、会社が負担するコート料金。
- 会員は、名(ファーストネーム)だけが表示されます。
- スクールの原価、メモ、予約したスタッフ、料金の原因を作ったコーチは、見えません。
- ほかの会社のコートや確保は、見えません。
スクールからは
- コートの名前と住所は、スクールにも見えます。スクールは、一覧からコートを選んで、枠を取ります。
精算と記録
- 精算は、アプリの外で行います。Tennipro は、その方法と参照を記録します。
- 免除になった料金は、理由とともに記録され、一覧に残ります。
利用の始め方
- 利用を始めるには、Tennipro チームへのご相談が必要です。
- 担当の方のアカウントは、Tennipro チームが用意します。
- 管理画面は、ベータ版です。現在は、日本の会場が対象です。
まだないこと
導入の前に知っておいていただきたいことです。次のことは、いまの Tennipro にはありません。
- 予約システムやカレンダーとの双方向の自動連携(取り込みは、CSV と iCal で行います)
- アプリからの、会場への送金。精算は、アプリの外で行います
- 担当の方による、担当者の追加や権限の変更(Tennipro チームが行います)
- アプリや Web からの、会場の自己登録
料金について
導入の条件は、会場の規模や運営のしかたに合わせて、ご相談ください。