Tennipro
スクール運営者の方へ
提携スクール募集中

運営の手間を減らして、コートの時間を増やす。

予約、定期レッスン、コート、コーチへの支払い。バラバラになりがちな管理を、ひとつの画面にまとめます。コーチやプレイヤーを迎え入れる窓口も、用意しています。

毎日の予約とコートを、ひとつの画面で

電話やメッセージで受けた予約を入力する。押さえたコートの期限を確認する。事務局の毎日の作業が、ここにまとまります。

事務局の「予約管理」の画面。予約の一覧と、予約を追加するボタンがある。
サンプルデータの画面です
事務局の「コート在庫」の画面。押さえたコートが、キャンセル期限の近い順に並んでいる。
サンプルデータの画面です
  • 予約は、会員と日時、担当のコーチ、コートを選んで追加します。ほかの予約と重なるときは、保存されません。
  • 押さえたコートは、無料でキャンセルできる期限の近い順に並びます。期限の3日前、1日前、過ぎたときに、スタッフに通知が届きます。

毎週のレッスンは、シリーズで自動予約

シリーズを作ると、毎週のレッスンが自動で予約されます。設定するのは事務局で、コーチではありません。

事務局の「定期レッスン」の画面。毎週のレッスンのシリーズが並んでいる。
サンプルデータの画面です
  • 会員、曜日、開始時刻、開始日を入れてシリーズを作ります。
  • 1回だけのスキップや、日時と担当の変更もできます。
  • 休業日を入れると、その日は予約が作られません。

コーチへの支払いも、ここで

アプリで成立した予約も、事務局が入れた予約も、定期レッスンも、レッスンのあとに会員のカードへ請求されます。コーチの取り分は、毎週月曜に自動で振り込まれます。

事務局の「料金帯」の画面。コーチへの支払いの料金帯が並んでいる。
サンプルデータの画面です
事務局の「経費申請」の画面。コーチの交通費の申請が、承認や却下を待っている。
サンプルデータの画面です
  • 所属コーチごとに、料金帯を決められます。
  • 画面で、未送金の残高と送金の履歴を確認できます。
  • 交通費などの経費は、領収書を確認して、承認か却下を決めます。自動承認の上限額も設定できます。

スタッフには、必要な権限だけ

お金に関わる操作は、スタッフごとに許可するかどうかを決められます。招待と権限の設定ができるのは、オーナーだけです。

スタッフの「できること」の画面。権限が、まとまりごとにチェックで選べる。
サンプルデータの画面です
  • 経費申請の承認、コーチへの支払額、キャンセル料ルールの変更が、権限の対象です。
  • 新しく招待したスタッフは、はじめは予約のキャンセルだけができます。

コーチもプレイヤーも、迎え入れる窓口を

新しいコーチにもプレイヤーにも、参加の窓口があります。届いた申請は、同じ画面で確認できます。

スクールからの招待を承認する画面。
サンプルデータの画面です
  • コーチを招待できます(有効期間は7日間)。
  • コーチからの参加の申請を、受信箱で受け取れます。受けるかどうかは、スクールが決めます。
  • プレイヤーは、アプリでスクールを探して、参加を申請できます。申請はスクールの受信箱に届き、決めるのはスクールです。
  • グループレッスンやイベントを開いて、プレイヤーに申し込んでもらえます。

提携は、3ステップ

  1. 1まず、Tennipro チームにご相談
  2. 2コーチを招待し、料金帯を設定
  3. 3予約を入れて、運用開始
詳しいルール(キャンセル・定期レッスン・支払い・権限)

キャンセルは、理由で決まる

理由を選ぶと、コート代を誰が負担するかの初期値が入ります。違うときは、切り替えられます。

予約をキャンセルする画面。理由とコートのキャンセル料を入れる。
サンプルデータの画面です
  • 事務局からのキャンセルでは、会員にレッスン料金はかかりません。お支払い済みなら返金、請求前なら取りやめです。
  • 理由と、コート代を誰が負担したかが、予約に記録されます。
  • コーチが負担になるときは、次の月曜のお支払いから差し引かれます。
理由(初期値)コート代の負担
雨天中止スクール
体調不良・ケガスクール
事務局のミススクール
会員の都合会員
コーチの遅刻コーチ
コーチの体調不良コーチ

フィードバックの追跡と、コートの解放

フィードバックは、コーチが書きます。事務局は、まだ出ていないものを追います。

事務局の「レッスンのフィードバック」の画面。まだ出ていないフィードバックの一覧。
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  • 期限(初期値は24時間)を過ぎると、コーチに催促が1回届きます。事務局への知らせはありません。
  • 押さえたコートは、自動では解放されません。使わない枠は、事務局が「解放する」を押します。

定期レッスンのルール

  • 作ったあとは、6時間おきに予約が自動で作られます。お支払いも自動で動きます。
  • スキップした回は、請求されません。
  • 休業日を入れると、その日は予約が作られません。
  • 一時停止したあとの再開ボタンは、まだありません。

支払いのルール

  • 料金帯の変更は、これからのお支払いにだけ効きます。
  • 承認した経費は、次の月曜の振込に加わります。
  • 事務局が入れた予約も、レッスンが完了すると、会員の登録したカードに自動で請求され、コーチの取り分が記録されます。会員がカードを登録していないと請求できないため、予約の一覧に警告が出ます。
  • 事務局が入れた予約の料金は、スクールの標準の料金帯(担当コーチが決まったあとは、そのコーチの料金帯)で決まります。料金帯がないと、請求できません。

権限のルール

  • 予約の作成、担当の割り当て、コートの解放、定期レッスン、参加申請の承認は、いまは権限がなくても誰でもできます。

まだないこと

導入の前に知っておいていただきたいことです。次のことは、いまの Tennipro にはありません。

  • LINEからの予約の自動取り込み(事務局が画面に入れます)
  • 事務局が入れた予約の、会員とコーチへの通知とリマインド
  • スクールの会員登録(いまは、どの画面からもできません)
  • 1回きりの予約の日程変更(キャンセルして、予約し直します。定期レッスンの回は事務局が変更できます)
  • コート在庫の新規登録と、予約への割り当ての画面
  • 体験レッスンの管理、条件ごとのリマインド文面
料金について

料金は、スクールの規模や運営のしかたに合わせてご相談ください。

提携について相談する

Tennipro チームから、メールでご連絡します。

リリースのお知らせ・お問い合わせは info@tennipro.com